【No68】郷土芸能について理解を深め、情報発信につなげてほしい!
- takataitarutokoro
- 5月1日
- 読了時間: 2分
【提案概要】
陸前高田まちづくり協働センターのウェブサイト内のコンテンツ「たかたをもっと知り隊」では、地域の郷土芸能について、情報発信をしていきたいと考えています。
そこで郷土芸能、今回は特に陸前高田市気仙町長部地区の郷土芸能について調査・記録を行い、まずは大学生のみなさん自身に理解をふかめてもらうとともに、その魅力やそこに込められた想いを伝わるようなコンテンツを作って発信していただけないかと考えています。
このプロセスを通して、郷土芸能について「知る」「関わる」人を少しずつ増やし、次の世代へつないでいければと思います。 ■活動内容(案)
(1)調査・記録
・民俗芸能の歴史や成り立ち等調査
・現在の活動状況や課題の把握
・写真・映像・文章による記録
(2)インタビュー
・保存会や地域住民への聞き取り
・担い手の想いや継承の背景の記録
・練習や準備、実演などに触れる機会づくり
(3)情報発信
・ホームページ等での記事掲載
■取材対象(地域)
・二日市寅舞(気仙町長部地区)
・長部湊七福神(気仙町長部地区)
【依頼者】陸前高田まちづくり協働センター
【開始時期】2026年7月以降
【実施期間・頻度等】未定(想定されるものとしては、打ち合わせ、地域の方への聞き取り60分程度2回、調査執筆期間:数日~2週間程度)
【活動場所】調査や記録は陸前高田市内
【活動に必要な人数の規模】4~6名程度
【有償/無償】無償
【備考】HPへの記事の掲載時期は決めていません。参加大学生の方々や芸能の担い手の方々の都合にあわせてスケジュールを考えられたらと思っています。

(画像はイメージです)



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